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    • 2016.04.08 Friday
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    2009 0624 わっしょい

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       どうも。挑戦と無謀を、同じポケットで持ち歩く管理人です。それでどうなるかといえば、いつもいつもアホな失敗で、無残な自爆を繰り返しています。
      ま、人がやらないことをやるというのは、どうにも逆らえない甘美な誘惑ですから、大して後悔も反省もしてないんですけどね。

      今日は関係ない話が続きます。ほぼ一カ月後(7/22)日食が起こることをみなさんご存知ですか?

      日本史を取った人は知っているでしょうが、昔はこの上なく不吉な現象だったそうです。当然といえば当然。なんせ天照大神(字の如く)のご加護が受けられなくなるんですからね。ただ、この考えは一応神道のものですから、インドや西洋の月占星術を根源にもつ、宿曜道(すくよくどう)や陰陽道は関係無いはずですが。つまり、その頃から日本人は宗教の境を、大して気にしていなかったんでしょうね。

      オマケ。西洋魔術では、太陽より月から呪力を貰う人が多いようです。つまり日本でいえば昨日が最悪でしたね(新月)。ドルイドのケルト魔術、ソロモン王72柱の魔神(五芒星も含め)、ウィッチクラフト、それにルーンと、言い出せばキリがありません。もし近所に、満月の日に限ってそわそわする人がいれば、こういう人種か、狼男の可能性も否めないので、気を付けてください。

      もう一つおまけに、太陽大好きな魔術形態と言えば、アラブの精霊信仰の右に出る奴はいないでしょうね(左ならいるかも)。あそこでは、精霊は総称で「ジン」と呼ばれます。ディズニーのランプの魔神は、ここから来てます。


      さて、今日の前ふりは長かったですね。すいません。
      どっかのオカルト研究部にでも来たのかと思った方、ちゃんとスキー部HPに来てるので、安心して下さい。
      今日のupは、去年の写真。ただし、ゲレンデではありませんよ。我々スキー部の参加した「函館港まつり」の一部です。ただ申し訳ないのが、その頃はまだ携帯カメラしかなかった上に、動きながらだったので、まともな写真がありません。なので、わかる人は「あの時かな?」くらいで見てくれれば感謝です(いないでしょうが)。大半の理解不能の方、今年はちょっとでもまともな写真を上げるので、それで勘弁して下さい。



      しょせん、携帯のおまけ機能みたいなものです。去年は、天候不順による日程変更などで、参加できない人が多かったです。その分を含めて今年に期待。


      前回の記事にコメントしてくれた方、ありがとうございます。人類の八割強の常識を言ってくれた先輩、それに賛同を示した満19歳になった方、ともに感謝です。
      視界というのは、網膜に映った画像ではなく、脳が理解した「映」像です。雪が融けて水になる。ちゃんと脳が理解している現象ですから、自信を持って(恥を忍ばなくても大丈夫です)。

      それでは、明日はいつも通り、八幡小体育館からお送りします。


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