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    • 2016.04.08 Friday
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    【ウェブ座学】1限目 トレーニング理論

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      どうも、せいしゅうです。
      突然ですが、ウェブ座学を始めてみます。

      というのも、自分の決起目標のひとつに
      「練習メソッドを考える」を掲げていたので、
      それをブログにまとめてみようということです。

      ブログに書くメリットも、いくつかあります。
      ・他のスキーヤーと考えをシェアできる
      ・ゲレンデで説明の時間を取らずにすむ
      ・ひょっとしたら誰かの役に立つかもしれない

      それと、もっと詳しい人から助言やアドバイスを
      頂けるかもしれないという淡い期待もあります。

      そもそも、なぜ練習メソッドを考えようと思ったか。
      それは、この部活に指導者がいないからです。

      基礎スキーは、採点によって行われる競技です。
      なので、その採点基準を知るのが先決ですよね。
      学校のテストだって、まずはどういうことが出題されて、
      どのように採点されるかを知らなければ勉強できません。

      しかし、今のところ、少なくとも自分たちは
      その採点基準があまりよく分かっていません。
      あるいは、はっきりとした基準を知っている人は
      スキーヤーでもほとんどいないのかもしれません。

      ブラックボックスの中を覗くことはできないため、
      今までは、上手いひとに直接滑りを見てもらって、
      悪いところを指摘してもらうというのが普通でした。

      しかし、今ではこの部活にスキー上級者もいなくなり、
      また、常に指導してくれるひともいないのが現状です。

      なので、自分たちで出来る練習を考える必要があります。
      前置きが長くなりましたが、これらが主な理由です。

      そして、練習メソッドを考えるにあたって、
      まずは絶対の正解として、基礎スキーの教科書である
      『日本スキー教程』(スキージャーナル)を参考にしていくつもりです。

      下手くそな自分の考えを教えても、しょうがないですからね。
      なので、ある程度は参考になるのではないかと思います。

      あと、あらかじめ言っておくと、触れるのはあくまで基礎まで、
      なぜならそれ以上のことは分からないので書きようがないからです。
      それ以上のことは、お金を払ってデモンストレーターの方々に
      教えてもらうことをおすすめします。是非プロに頼りましょう。


      *******************************


      【トレーニング理論】

      さて、まずは一般的なトレーニング理論を紹介します。
      適当にウェブで調べれば出てくるようなことです。

      なんにでも当てはまることなので、知っておく価値はあると思います。
      できれば、これを基盤として練習のメニューを考えていきましょう。
       

      全面性

      偏りなく、バランスよく練習を行う

      小回りが苦手だからといって、小回りばかりしない など

      意識性

      なんのためかを意識して練習を行う

      シュテムターンはターン早期からのカービングを意識 など

      漸進性

      レベルを少しずつ上げていって練習を行う

      緩斜で出来るようになったことを急斜で練習していく など

      個別性

      一人ひとりに合わせて練習を行う

      性別や経験年数、体力、技術レベルに合わせた練習を行う など

      反復性

      トレーニングを繰り返し行う

      出来たと思っても、身体に染み込ませるように反復練習する など



      どれも考えてみれば、当たり前で大事なことですが、
      いままで意外と出来ていないことが多かった気がします。

      どれも大事なことですが、特に、
      自分たちで練習を行うときには、基礎トレの反復が重要だと思います

      完成形が分かってない自分たちの中で指摘しあっても、間違った練習に
      なりかねないからです。短いシーズンで、それはもったいないと思います。

      野球をしている人は、普段どんな練習をしているでしょう。
      もちろん、試合の実践形式で練習を行うのはとても大事です。
      しかし、その前に、キャッチボールや素振りなどの基礎練習をしますよね。
      (ほんとは、さらにその前に体力トレーニングをするのが望ましい)

      だから、スキーでも同じで、少し地味でつまらないかもですが、
      最初は基礎トレーニングの反復を行うことが必要だと思います。

      この部では未経験から始める人も多いため、特にそうですね。
      この5つの理論は、是非とも覚えていてほしいです。


      **********************************


      さて、あまり長くなっても読んでもらえなくなるので、
      今回はこの辺でいったんやめておきます。
      文字ばっかりになってしまいましたが、一読してもらえれば幸いです。

      次回は、「基礎スキー三本の矢」について書こうと思います。
      それでは。

       

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        • 2016.04.08 Friday
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        関連する記事
          コメント
          理論を頭に入れておくのも大事ですから良いと思います。後は大会や検定でパフォーマンスを十分に発揮出来るようメンタルを合わせて強化ですね。
          せっかく北海道なので「エネミクロス」の辻先生にお願いするのも面白いかもしれません。
          頑張れ後輩達!
          • ナナシ
          • 2015/03/16 2:00 PM
          ナナシさん
          コメントありがとうございます。メンタル面の強化・・難しそうですね。笑
          エネミクロスという単語、はじめて聞きました。参考にさせて頂きます。
          • せいしゅう
          • 2015/03/26 10:55 PM
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